鋼材

鉄筋の加工および組立てについて(平成30年問26)☆

問題文 鉄筋の加工および組立てに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 鉄筋の交点の要所は、直径0.8mm以上の焼きなまし鉄線またはクリップで緊結する。 鉄筋の曲げ加工は、常温で行うのが原則である。 鉄筋のあきの最小寸法は、粗骨材の最…

鉄筋およびPC鋼材について(平成30年問4)

問題文 鉄筋およびPC鋼材に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 鉄筋の引張強さは、PC鋼棒の引張強さよりも小さい。 鉄筋の熱膨張係数は、PC鋼材の熱膨張係数とほぼ同等である。 鉄筋の破断時の伸びは、PC鋼材の破断時の伸びよりも…

コンクリート技士に合格するために覚えること一覧②(鋼材・水・配合)

過去3年の過去問から覚えるべきことを分野ごとにまとめています。 ここでは鋼材・水・配合について書いています。 鋼材 ヤング係数・強度・降伏点 その他 水 回収水(スラッジ水)の定義 3種類の水の品質確認事項と基準値 上水道水:品質確認 無 上水道水以…

鉄筋コンクリートの鋼材の腐食について(平成27年問15)

問題文 鉄筋コンクリート中の鋼材の腐食に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 中性化によって鋼材位置のコンクリートのアルカリ性が低下すると、鋼材表面の不動態被膜が部分的に破壊され、腐食が発生しやすい状態となる。 鋼材位…

異形棒鋼の力学的性能について(平成27年問6)

問題文 JIS G 3112(鉄筋コンクリート用棒鋼)に規定されているSD345とSD490について、これらの性能を比較した次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 弾性係数(ヤング係数)は、SD345とSD490でほぼ同じである。 熱膨張係数(線膨張係数)…

鉄筋の加工・組立ておよび継手について(平成29年問28)

問題文 現場における鉄筋の加工・組立ておよび継手に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 帯(鉄)筋やあばら筋(スターラップ)を加工する場合に、その末端部に135°フックを設けた。 疲労を受ける部位の主(鉄)筋と帯(鉄)筋を組み立てる場合に…

鉄筋、PC鋼棒、炭素繊維補強材の応力~ひずみ曲線について(平成29年問6)

問題文 下図は、鉄筋、PC鋼棒、炭素繊維補強材の引張試験で得られる応力~ひずみ関係を模式的に示したものである。図中のA~Cに対する材料の組合せとして、適当なものはどれか。 下図 選択肢