配合

コンクリートの配合計算について(平成30年問8)

問題文 下表のコンクリートの配(調)合に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。ただし、セメントの密度は3.16g/cm3、細骨材の表乾密度は2.59g/cm3、粗骨材の表乾密度は2.64g/cm3とする。 下表 選択肢 単位粗骨材量は、958kg/m3である。 単…

水セメント比を小さくした場合の効果について(平成30年問7)

問題文 コンクリートの配(調)合において、水セメント比を小さくした場合の効果に関する次の一般的な記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 中性化に対する抵抗性を向上させる効果がある。 アルカリシリカ反応による膨張を抑制する効果がある。 水和熱に…

材料の計量誤差について②(平成30年問15)

問題文 下表はレディミクストコンクリート工場において、2m3のコンクリート製造時の各材料の計量結果である。JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)の規定に照らして、量り取られた計量値が計量値の許容差を超えているものはどれか。 下表 選択肢 セメ…

コンクリート技士に合格するために覚えること一覧②(鋼材・水・配合)

過去3年の過去問から覚えるべきことを分野ごとにまとめています。 ここでは鋼材・水・配合について書いています。 鋼材 ヤング係数・強度・降伏点 その他 水 回収水(スラッジ水)の定義 3種類の水の品質確認事項と基準値 上水道水:品質確認 無 上水道水以…

コンクリートの配合計算について④(平成27年問10)

問題文 下表の条件で配合設計を行ったコンクリートの単位容積質量として、正しいものはどれか。ただし、セ メントの密度は3.15g/cm3、細骨材および粗骨材の表面密度は、それぞれ2.60g/cm3および2.65g/cm3とする。 下表 選択肢 2370~2375kg/m3の範囲にある。…

コンクリートの配合計算について③(平成27年問9)

問題文 下表に示す配合条件のコンクリートを1m3製造する場合、水および細骨材の計量値として、正しいものはどれか。ただし、細骨材は表面水率2.0%の湿潤状態、粗骨材は表乾状態で使用する。また、セメントの密度は3.15g/cm3、細骨材および粗骨材の表乾密度は…

コンクリートの配合修正について②(平成27年問8)

問題文 コンクリートの配(調)合における同一のスランプを得るための単位水量の補正に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 最大寸法の大きい粗骨材を用いることになったので、単位水量を大きくした。 実績率の小さい粗骨材を用いることにな…

コンクリートの配合計算について②(平成28年問8)

問題文 下表に示すコンクリートの配合条件に関する次の次の記述のうち、不適当なものはどれか。ただし、セメントの密度は3.15g/cm3、細骨材の表乾密度は2.60g/cm3、粗骨材の表乾密度は2.68g/cm3とする。 下表 選択肢 水セメント比は、55.0%である。 空気量は…

コンクリートの配合補正について(平成28年問7)

問題文 同一スランプのコンクリートを得るための配合の補正に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 細骨材率を大きくする場合、単位水量を大きくする。 細骨材を粗粒率が大きいものに変更する場合、細骨材率を小さくし、単位水量を大きくする…

コンクリートの配合修正について(平成29年問8)

問題文 同一スランプを得るためのコンクリートの配合修正に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 細骨材が微留分の多いものに変わると、単位水量は大きくなる。 粗骨材が実積率の大きいものに変わると、単位水量は小さくなる。 粗骨材が川…