設計

鉄筋コンクリートラーメン構造の曲げひび割れについて(平成30年問34)

問題文 梁と柱からなる鉄筋コンクリートラーメン構造において、下図の曲げひび割れを発生させる荷重の位置および方向を示したa~dのうち、適当なものはどれか。 下図 選択肢 a b c d

コンクリート技士に合格するために覚えること一覧⑤(設計・製造)

過去3年の過去問から覚えるべきことを分野ごとにまとめています。 ここでは設計、製造について書いています。 設計 柱・梁 曲げ 破壊モード その他 製造 高流動コンクリート 即時脱型(即脱) 加圧締固め 遠心力締固め プレテンション ポストテンション オー…

鉄筋コンクリートの構造設計について④(平成27年問38)

問題文 端部が固定された逆L形の鉄筋コンクリート部材に、下図に示すように鉛直下向きの集中荷重が作用している。このとき、発生する曲げモーメントに対する引張鉄筋の配置として、適当なものはどれか。 選択肢

コンクリートに発生するひび割れついて(平成28年問37)

問題文 下図に示すように、柱の脚部もしくは梁の両端が固定されたコンクリート部材に鉛直下向きの集中荷重が作用しているとき、発生するひび割れの状況として適当なものはどれか。 下図

鉄筋コンクリートの構造設計について②(平成28年問38)

問題文 鉄筋コンクリート梁の設計に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 かぶりコンクリートには、鉄筋とコンクリートの付着を確保する役割がある。 梁の変形性能を高めるためには、降伏強度の高い主鉄筋を使用する。 梁に作用する…

鉄筋コンクリート部材の設計について②(平成28年問36)

問題文 鉄筋コンクリート部材の設計に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 曲げ耐力の算定において、コンクリートの引張応力は無視する。 曲げ耐力の算定において、断面に生じるひずみは中立軸からの距離に比例するものとする。 コ…

鉄筋コンクリートの構造設計について(平成29年問38)

問題文 下図のような鉄筋コンクリート梁の曲げ載荷試験を行ったとき、降伏荷重が増加する条件として、不適当なものはどれか。 鉄筋の総断面積Asが大きくなったとき 支点間距離Lが大きくなったとき 有効高さdが大きくなったとき 鉄筋の降伏強度が高くなったと…

鉄筋コンクリート部材の設計について(平成29年問36)

問題文 鉄筋コンクリート部材の設計に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 柱の脆性的な破壊を防止するために、曲げ耐力がせん断耐力よりも大きくなるようにする。 柱の軸耐力を高めるために、コンクリートの圧縮強度を高くする。 梁のせん断耐力…