製造

コンクリートの運搬について(平成30年問20)☆

問題文 現場内におけるコンクリートの運搬に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 コンクリートバケットをクレーンで運搬する方法は、材料分離を生じにくい。 スクイズ式のコンクリートポンプは、ピストン式のコンクリートポンプと…

コンクリートの打継ぎについて(平成30年問22)☆

問題文 コンクリートの打継ぎに関する次の一般的な記述のうち、不適当なもののはどれか。 選択肢 鉛直打継目には、水密性が要求される場合、止水版を用いるのがよい。 打継ぎ位置は、せん断力の小さい部分に設けるのがよい。 打継ぎ面は、レイタンスを取り除…

コンクリート製品の成形・締固めについて③(平成30年問35)☆

問題文 工場製品に関する次の一般的な記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 即時脱型を行う工場製品には、スランプ2.5cmのコンクリートが用いられる。 促進養生を行う工場製品のコンクリート強度の管理は、20℃封かん養生の試験値が用いられる。 蒸気養生…

コンクリートの養生について(平成30年問23)☆

問題文 コンクリートの養生に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 鉛直打継目には、水密性が要求される場合、止水版を用いるのがよい。 打継ぎ位置は、せん断力の小さい部分に設けるのがよい。 打継ぎ面は、レイタンスを取り除いた後、十分…

鉄筋の加工および組立てについて(平成30年問26)☆

問題文 鉄筋の加工および組立てに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 鉄筋の交点の要所は、直径0.8mm以上の焼きなまし鉄線またはクリップで緊結する。 鉄筋の曲げ加工は、常温で行うのが原則である。 鉄筋のあきの最小寸法は、粗骨材の最…

生コンの製造について(平成30年問29)☆

問題文 寒中コンクリートに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 5℃で28日間養生した場合と、20℃で7日間養生した場合のコンクリートの積算温度は同じである。 コンクリートの練上がり温度を高くするには、セメントを加熱することが効果的であ…

プレストレストコンクリートについて(平成30年問36)☆

問題文 プレストレストコンクリートに関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 プレテンション方式は、プレキャストコンクリート工場で同一種類の部材を大量に製造する場合に用いられることが多い。 ポストテンション方式は、現場でプ…

コンクリートの圧送について④(平成30年問19)

問題文 コンクリートの圧送に関する次の一般的な記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 ベント管の数を多くすると、圧送負荷が小さくなる。 圧送距離を長くすると、圧送負荷が小さくなる。 時間当たりの吐出量を多くすると、圧送負荷が大きくなる。 輸送…

コンクリート技士に合格するために覚えること一覧⑤(設計・製造)

過去3年の過去問から覚えるべきことを分野ごとにまとめています。 ここでは設計、製造について書いています。 設計 柱・梁 曲げ 破壊モード その他 製造 高流動コンクリート 即時脱型(即脱) 加圧締固め 遠心力締固め プレテンション ポストテンション オー…

型枠に作用する側圧について(平成27年問27)

問題文 型枠に作用する側圧に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 側圧は、打込みの初期では、液圧として作用するものとみなして設計する。 側圧は、ある打込み高さで最大となり、それ以上コンクリートの高さが増加しても最大値は…

コンクリートの表面仕上げおよび養生について②(平成27年問26)

問題文 コンクリートの養生・表面仕上げに関する次の一般的な記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 高炉セメントB種を用いたコンクリートの湿潤養生期間は、普通ポルトランドセメントを用いた場合と同じである。 膨張材を用いたコンクリートの湿潤養生期…

コンクリートの打込みおよび締固めについて②(平成27年問25)

問題文 コンクリートの打込みおよび締固めに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 外気温が30℃だったので、打重ね時間間隔の限度を150分とした。 十分に締固めを行うために、打込みの1層の高さを50cmとした。 振動機の挿入跡が残らないよう…

コンクリートの打継ぎについて(平成27年問24)

問題文 コンクリートの打継ぎに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 旧コンクリートの鉛直打継ぎ面に湿潤面用エポキシ樹脂を塗布し、新しいコンクリートを打込んだ。 旧コンクリートの打込み時に入念な再振動締固めを行い、水平打継ぎ面のレ…

コンクリートの圧送について③(平成27年問23)

問題文 ポンプ施工時のコンクリートの圧送性に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 ベント管の数が多いほど、圧送性は低下する。 輸送管の径が大きいほど、圧送性は低下する。 スランプが小さいほど、圧送性は低下する。 単位セメ…

コンクリートの運搬について②(平成27年問22)

問題文 コンクリートの場内運搬に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 コンクリートバケットを、硬練りコンクリートの運搬に用いた。 ベルトコンベアを軟練りコンクリートの運搬に用いた。 ダンプトラックを、硬練りコンクリートの運搬に用…

コンクリート製品の製造について(平成28年問39)

問題文 コンクリート製品の製造に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 加圧締固めは、型枠にコンクリートを投入した後にコンクリートに圧力を加えて余剰水を脱水し、締固めを行う方法である。 遠心力締固めは、コンクリートを投入…

コンクリートの打込みについて(平成28年問23)

問題文 コンクリートの打込みに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 充填状況を確認するため、透明型枠を用いた。 型枠の変形を防ぐため、方押しにより打上がり速度を大きくした。 コールドジョイントの発生を防ぐため、外気温20℃で120分以…

コンクリートの打込み、締固め、打継ぎについて(平成28年問22)

問題文 コンクリートの打込み、締固めおよび打継ぎに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 柱・壁にコンクリートを打ち込んだ後、直ぐに梁・スラブのコンクリートを打ち込んだ。 薄い壁部材において、棒形振動機が挿入できなかったので、型…

コンクリート製品の成形・締固めについて(平成29年問39)

問題文 コンクリート製品の成型・締固めに関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 プレストレストコンクリートパイルなどに適用される遠心力締固めは、型枠を遠心機で回転して成形する方法で、コンクリート中の水分が容易に円筒外側に脱水さ…

プレストレスコンクリートについて(平成29年問40)

プレストレストコンクリートに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 プレテンション方式で導入するプレストレスは、PC鋼材とコンクリートの付着によって決まる。 ポストテンション方式で導入するプレストレスは、コンクリートが硬化した後にシース…