硬化コンクリート

コンクリートの各種強度について(平成30年問11)☆

問題文 一般のコンクリートの各種強度を大きい順に並べた場合、適当なものはどれか。 選択肢 圧縮強度 > 支圧強度 > 曲げ強度 > 引張強度 支圧強度 > 圧縮強度 > 曲げ強度 > 引張強度 圧縮強度 > 支圧強度 > 引張強度 > 曲げ強度 支圧強度 > 圧縮…

アルカリシリカ反応について(平成30年問14)☆

問題文 アルカリシリカ反応に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 コンクリートのアルカリ総量を3.0kg/m3以下にすることは、アルカリシリカ反応の抑制に有効である。 フライアッシュセメントC種の使用は、アルカリシリカ反応の抑制に有効…

コンクリート技士に合格するために覚えること一覧③(フレッシュコンクリート・硬化コンクリート)

過去3年の過去問から覚えるべきことを分野ごとにまとめています。 ここではセメント・骨材・混和材、混和剤について書いています。 フレッシュコンクリート ワーカビリティー ブリーディング 材料分離 空気量 凝結遅延 試験方法 硬化コンクリート 力学特性 …

硬化コンクリートの性質について(平成27年問17)

問題文 硬化コンクリートの性質に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 水密性は、粗骨材の最大寸法が大きいほど低下する。 耐火性は、石灰質骨材を用いると向上する。 単位容積質量の大きいコンクリートは、X線に対する遮へい効果…

コンクリートの耐久性について②(平成27年問16)

問題文 コンクリート中の耐久性に関する次の一般的な記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 常時湿潤環境下にあるコンクリートは、乾燥環境下にあるコンクリートに比べて中性化速度が大きくなる。 凍害で生じるポップアウトは、吸水率が高い骨材を用いる…

コンクリートの体積変化について(平成27年問14)

問題文 硬化コンクリートの体積変化に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 乾燥収縮ひずみは、コンクリート部材の断面寸法が大きいほど小さくなる。 乾燥収縮ひずみは、骨材の弾性係数が大きいほど大きくなる。 熱膨張係数(線膨張…

コンクリートの圧縮強度について②(平成27年問13)

問題文 コンクリートの力学特性に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 圧縮強度が高くなると、圧縮強度に対する引張強度の比は大きくなる。 圧縮強度が高くなると、同一応力におけるクリープひずみは小さくなる。 圧縮強度が高くな…

コンクリートの耐火性について(平成28年問16)

問題文 コンクリートの耐火性に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 コンクリートの含水率が低いと、爆裂を生じにくい。 骨材に石灰質の骨材を用いると、耐火性が低下することがある。 500℃程度の高温加熱を受けると、コンクリート…

コンクリートの耐久性について(平成28年問15)

問題文 鉄筋コンクリート構造物の耐久性に関する次の一般的な記述のうち、適当なものはどれか。 選択肢 硫酸塩は、コンクリート中でアルミン酸カルシウム水和物を生成し、著しい膨張を引き起こす。 中性化深さは、経過年数にほぼ比例する。 耐凍害性は、同一…

コンクリートの塩害による劣化について(平成28年問14)

問題文 下図は、塩害による鉄筋コンクリート構造物の劣化の進行、およびそれに伴う構造粒の性能低下の概念を模式的に表したものである。図中のA~Dに当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 下図 選択肢 A:鋼材の腐食開始、B:コンクリートに…

コンクリートのクリープについて(平成28年問13)

問題文 温度20℃、相対湿度60%の恒温恒湿環境下でコンクリートのクリープ試験を行った場合のクリープひずみに関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 同一水セメント比でセメントペースト量が多いほど、小さくなる。 載荷開始時の…

コンクリートの圧縮強度について(平成28年問12)

問題文 コンクリートの圧縮強度に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 空気量が少ないと、高くなる。 練混ぜ時間が長いと、高くなる。 供試体が乾燥していると、濡れている部分より高くなる。 円柱供試体の直径に対する高さの比が大きいと…

鉄筋コンクリート部材の設計について(平成29年問36)

問題文 鉄筋コンクリート部材の設計に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 柱の脆性的な破壊を防止するために、曲げ耐力がせん断耐力よりも大きくなるようにする。 柱の軸耐力を高めるために、コンクリートの圧縮強度を高くする。 梁のせん断耐力…

マスコンクリートの温度ひび割れ抑制対策について(平成29年問32)

問題文 マスコンクリートの温度ひび割れ抑制対策に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 混和剤をAE減水剤から高性能AE減水剤に変更した。 粗骨材の最大寸法を小さくした。 膨張材を使用した。 熱膨張係数の小さい骨材を使用した。

柱・梁の打継ぎ位置について(平成29年問24)

問題文 下図に示すような柱と梁のコンクリートの打込みに際して、施工上の打継目を設ける計画とした。柱および梁の打継目の位置の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、柱の高さは3m程度とする。 下図

各種コンクリートの単位容積質量について(平成29年問17)

問題文 下表に示す各種コンクリートの用途・部材とセメント以外の主な材料の組合せに対応する単位容積質量の概略値のうち、適当なものはどれか。 下表

海水の作用を受けるコンクリートについて(平成29年問16)

問題文 海水の作用を受けるコンクリートに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。 物理的な侵食は、飛沫帯や干満帯よりも海中部の方が生じやすい。 化学的抵抗性は、高炉セメントB種よりも普通ポルトランドセメントの方が高い。 海水中の硫酸マグネシウ…

アルカリシリカ反応の抑制方法について(平成29年問15)

問題文 アルカリシリカ反応の抑制方法に関する次の記述のうち、JIS A 5308付属書B(アルカリシリカ反応抑制対策の方法)に照らして、誤っているものはどれか。 コンクリートの水セメント比を55%以下とする。 コンクリート中のアルカリ総量を3.0kg/m3以下…

鉄筋コンクリートのひび割れについて(平成29年問14)

問題文 一般の鉄筋コンクリートの各種部材に発生するひび割れに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 床スラブにおいて、コンクリート打込み後の沈下によるひび割れは、鉄筋の上部に生じやすい。 開口部を有する壁において、乾燥収縮によるひび割れ…

硬化コンクリートの特徴について(平成29年問13)

問題文 コンクリートの力学特性に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 引張強度と圧縮強度の比(引張強度/圧縮強度)は、圧縮強度が高いほど大きくなる。 長期材齢における圧縮強度の伸びは、初期の養生温度が高いほど小さくなる。 割線弾…