混和材

各種混和材について(平成30年問3)☆

問題文 各種混和材料に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 高炉スラグ微粉末を用いると、硫酸塩や海水の作用によるコンクリートの劣化に対する抵抗性が高くなる。 フライアッシュを用いると、その未燃炭素含有量が少ないほど、コ…

コンクリート技士に合格するために覚えること一覧①(セメント・骨材・混和材、混和剤)

過去3年の過去問から覚えるべきことを分野ごとにまとめています。 ここではセメント・骨材・混和材、混和剤について書いています。 セメント 圧縮強度・密度 鉱物組成 エーライト(C3S) ビーライト(C2S) アルミネート(C3A) 混合セメント(高炉セメント…

混和材の使用目的について(平成27年問4)

問題文 混和材の使用に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 選択肢 高炉スラグ微粉末を、硬化コンクリートへの塩化物イオンの浸透を抑制するために用いた。 フライアッシュを、コンクリートのアルカリシリカ反応を抑制するために用いた。 シリカフ…

高炉スラグ微粉末、フライアッシュ、シリカフュームの粒形、密度、比表面積について(平成28年問4)

問題文 下表は、高炉スラグ微粉末、フライアッシュおよびシリカフュームのうちいずれか2つの混和材の電子顕微鏡写真、密度ならびに比表面積を示したものである。AおよびBの混和材の組合せとして、適当なものはどれか。 下表 選択肢 A:高炉スラグ微粉末、B…

各種混和材料の品質規格について(平成29年問5)

問題文 各種混和材料の品質規格に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 高性能AE減水剤は、JIS A 6204(コンクリート用化学混和剤)において、スランプの経時変化量の上限値が規定されている。 高性能減水剤は、JIS A 6204(コンクリート用化学混…

混和材の種類と効果について(平成29年問4)

問題文 下表は、混和材の種類、主な作用機構および付与される性能の例を示している。混和材の種類A~Dに関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。 下表 選択肢