2018-09-09から1日間の記事一覧

コンクリートのワーカビリティーについて(平成29年問10)

問題文 コンクリートのワーカビリティーに関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 エントラップエアは、コンクリートのワーカビリティーを改善する。 セメントの粉末度は大きくなると、セメントペーストの粘性は高くなり、流動性は低下する。…

コンクリートの配合修正について(平成29年問8)

問題文 同一スランプを得るためのコンクリートの配合修正に関する次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。 細骨材が微留分の多いものに変わると、単位水量は大きくなる。 粗骨材が実積率の大きいものに変わると、単位水量は小さくなる。 粗骨材が川…

コンクリートの練混ぜ水について(平成29年問7)

問題文 コンクリートの練混ぜ水に関する次の記述のうち、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)ならびにJIS A 5308付属書C(レディーミクストコンクリートの練混ぜに用いる水)の規定に照らして、誤っているものはどれか。 スラッジ固形分率が3%を超…

鉄筋、PC鋼棒、炭素繊維補強材の応力~ひずみ曲線について(平成29年問6)

問題文 下図は、鉄筋、PC鋼棒、炭素繊維補強材の引張試験で得られる応力~ひずみ関係を模式的に示したものである。図中のA~Cに対する材料の組合せとして、適当なものはどれか。 下図 選択肢

各種混和材料の品質規格について(平成29年問5)

問題文 各種混和材料の品質規格に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 高性能AE減水剤は、JIS A 6204(コンクリート用化学混和剤)において、スランプの経時変化量の上限値が規定されている。 高性能減水剤は、JIS A 6204(コンクリート用化学混…

混和材の種類と効果について(平成29年問4)

問題文 下表は、混和材の種類、主な作用機構および付与される性能の例を示している。混和材の種類A~Dに関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。 下表 選択肢

コンクリート技士・分野ごとの過去問まとめ

勉強がしやすいように各分野ごとに過去問をまとめておきます。苦手分野の克服、得意分野の強化にご活用ください。 平成30年版 コンクリート技士試験問題と解説 -付・「試験概要」と「傾向と対策」- 大即 信明,桝田 佳寛,網野 貴彦,井上 健,内田 裕市,江口 清…

ふるい分け試験(粗粒率・粗骨材の最大寸法)(平成29年問3)

問題文 下表は、粗骨材のふるい分け試験の結果である。この粗骨材の最大寸法と粗粒率の組合せとして、正しいのはどれか。 粗骨材最大寸法:20mm-粗粒率:6.74% 粗骨材最大寸法:20mm-粗粒率:7.21% 粗骨材最大寸法:25mm-粗粒率:6.74% 粗骨材最大寸法:25mm…

JIS R 5210 ポルトランドセメントの規定について(平成29年問2)

問題文 JIS R 5210(ポルトランドセメント)の規定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 早強ポルトランドセメントは、普通ポルトランドセメントよりも比表面積の下限値が小さく規定されている。 中庸熱ポルトランドセメントは、けい酸三カルシウム…

強度発現性によるセメント種別の判定について(平成29年問1)

問題文 下図は普通、中庸熱、低熱ポルトランドセメントについて、JIS R 5201(セメントの物理試験方法)によって求めた圧縮強さの試験結果の一例を示してたものである。試験結果Cのセメントとして、適当なものはどれか。 下図 選択肢 普通ポルトランドセメン…